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阪神タイガース、劇的な逆転勝利で首位に立つ
2026年4月10日、阪神タイガースは中日ドラゴンズとの対戦で、9回に4得点を挙げる劇的な逆転劇を演じ、5-3で勝利しました。この結果、阪神はリーグ首位に躍り出ました。
試合は9回、2点差の状況から激しく動きました。佐藤輝明と大山の連打で1点差に詰め寄ると、代走の植田が二塁盗塁に成功。その後、代打で起用された前川右京が、中日の守護神・松山投手の初球を捉え、右前適時打を放ちました。この一打で一気に逆転に成功し、前川選手は今季初安打を価値ある逆転打として記録しました。
一方の中日は、2点リードで迎えた9回に守護神の松山投手が4失点を喫し、痛恨の逆転負けとなりました。この敗戦により、井上竜監督率いる中日は単独最下位に転落しています。
